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いまや企業活動に欠くことのできないIPネットワークでは、アプリケーション、デバイス、セッションといった様々な管理対象が存在し、それらはすべてIDで識別されています。ネットワーク管理者にとってこれらのIDを安全かつ低コストで管理することは重要な課題となっています。米国Infoblox社では、これらのIDに関わるレイヤーを「Network
Identity Infrastructure」と位置づけ、各サービスをアプライアンス製品で提供し、さらにクラスター構成と統合管理によりTCO削減及びディザスタ・リバカリ対策の実現を目指しています。
〜分散型DHCP/DNSアプライアンスソリューション〜
来月リリース予定の「DNSone」の最新バージョン3.1は、Infoblox社によって開発されたNIOS(Network
Identity Operating System)上に統合化GUIと分散型アプライアンス環境を実現する「bloxSDB」および「Keystone
DVS」によって、今までのソリューションでは難しかったNonstop DHCP/DNS環境を構築できます。
この新しい仕組みにより、障害時や災害時にもユーザに影響を与えることなくサービスを継続できます。また、ハード・ソフト一体型のアプライアンス製品である点や複数のアプライアンスを1つのGUIで管理できる点から、今まで負担となっていた”管理工数”を大幅に削減します。
本セミナーでは、Infoblox社からCTOのStuartBailey氏を招聘し、Infoblox社の提唱するNetwork
Identity Infrastructureと分散構成を実現する新開発のNIOS(セマンテックDB)についてご紹介するとともに、「DNSone
v3」の導入事例紹介及びデモンストレーションを実施します。どうぞ、ご期待ください。
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