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Interop Tokyo 2011 レビュー特集

- 最先端ITテクノロジーイベント “Interop Tokyo2011”
- 出展製品・ブース概要
- ミニシアター講演 動画レビュー
- 当日の会場の様子
- NetFlowを使用したトラブルシューティング
- 関連リンク
最先端ITテクノロジーイベント “Interop Tokyo2011”
弊社は2011年6月8日(水曜)〜6月10日(金曜)に幕張メッセにて開催されました 「Interop Tokyo 2011」に、SevOne.Incのパートナーとしてシスコシステムズ合同会社のブースに出展をさせて頂きました。3日間にわたり多数の方々のご来場を賜わり、誠にありがとうございました。
おかげさまで盛況をもって終了させていただきました。
大変込み合う中でのご説明とあって、お立ち寄りいただいたお客様には、ご質問やご要望に対して十分なご説明ができなかったことや至らぬ点が多々あった事、お詫び申し上げます。
開催期間中、弊社ブースにおいてSevOneネットワークパフォーマンス管理ソリューションのオンライデモンストレーションの実施及びシスコシステムズ合同会社開発のNetFlow v9を利用したネットワーク及びサーバのパフォーマンス管理ソリューションのご紹介をさせて頂き「ネットワークとサーバを同時に管理できる」「プローブ型の製品と比べ大幅に安くネットワークパフォーマンス管理が実現できる」といったご評価をいただき、一安心致しております。
また、「既存のツールでは問題が起こっている事は分かるがその先どうしたら良いか分からない」や「輻輳が起こっているが帯域を増やすべきなのか」といった具体的な課題もお聞かせ頂き近年ネットワークへの依存度が高まる一方その管理面において次の手法が検討されつつある時期であると感じました。
「後日、詳しく紹介してほしい」というお声掛けもたくさんいただきました。また、お目にかかれる機会を頂戴できることを楽しみにしております。今後とも、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
出展製品・ブース概要
社会をつなぐ重要なライフラインであるICTインフラをより信頼性の高い存在する、ネットワーク・アプリケーション性能の可視化をテーマに出展致しました。
- 「適切な時に」「適切な形で」把握できるパフォーマンスモニタリングオンラインデモンストレーション
- 最適なネットワーク管理を実施する為に必要な情報及び監視方法について技術的な質疑応答
- 講演「ネットワークパフォーマンス管理を成功させる6つのステップ」(Ciscoミニシアター)
ご来場いただきましたお客様、および協賛をさせて頂きましたシスコシステムズ合同会社様に心より御礼を申し上げます。
ミニシアター講演 動画レビュー
ネットワークパフォーマンス管理はパフォーマンスを可視化するだけでなく、日時・曜日などの『いつもの状態』から、ベースラインを設定し、そのベースラインを大幅に超える通信に対してアラートを発し、アラートから問題解決までのワークフローを組むことが重要になります。本セッションでは、その鍵となる6つの基本的なステップについてご紹介致します。
「パフォーマンス管理を成功させる6つのステップ」
講演者:株式会社テリロジー
パフォーマンスマネジメントソリューション部
シニアスペシャリスト 小松 信介
近年、ITサービスがビジネスにとってますます重要になっています。死活監視・帯域利用率の把握といった監視から、NetFlow v5, v9、SNMP、IP SLA、NBAR、IPFIX、ICMP死活監視などを含めたアプリケーション識別可能な『パフォーマンス管理』の重要性が高まっています。
本セミナーでは、真の『ネットワークパフォーマンス管理』を行うために必要な6つのステップをご紹介します。
当日の会場の様子




NetFlowを使用したトラブルシューティング
SevOneは、SNMP、NetFlow、VoIP、IP SLA、NBAR、WMIなどのデータ・ソースから、詳細なパフォーマンス・データを統合管理することができます。
本動画では、スローダウンをトリガーとした障害解析とSevOneを利用したカスタム・パフォーマンス・マネジメント・ダッシュボードの作成方法をご紹介いたします。







