オールインワン解析ツールボックス

トラブルシューティングに必要な要素がワンボックスに

All in One

膨大なパケットデータから必要なデータだけを選択し、グラフから簡単にダウンロード。今までWiresharkで苦労していたパケット分析の大半はGUIで楽々。

パケット分析の主力だったWiresharkは、分析の最終段階で使います。

momentum Probe Type-Aは、基本的な障害解析アプローチに必要なツールを全てワンボックスに詰め込んだオールインワン解析ツールボックスです。

年2回のパケット分析サービスも
無償でご提供

momentum Probe Type-Aが保存したパケットデータをテリロジーのエンジニアが分析し、障害の発生箇所を特定することを目的としたパケット分析サービスです。

パケットデータがあっても分析できる人が少ない。年に1〜2回しかパケット分析はしない。しかし、その1回か2回の障害がビジネスに大きなインパクトを与えてしまう。何かあった時の分析も委託したい。

パケット分析もテリロジーにお任せください。

障害を特定
パケット分析サービスの具体的なサービス内容は
こちらからお問い合わせください。
パケット分析サービスの説明資料は
こちらからご請求ください。

momentum Probe Type-Aの障害解析アプローチ

パケットを分析するのはトラブルシューティングの最終段階です。
収集したデータのトレンドを把握し、特異点を見つけ、分析し、最終段階でパケットデータを確認する。
これが、パケットデータを活用した障害解析の基本的なアプローチです。

アプローチ ツールと役割 イメージ
情報を収集する

momentum Probe

  • パケットキャプチャ
  • パケットを分類し、統計データを生成するリアルタイムインデクシング
momentum Probe
特異点を見つける momentum Orca
  • momentum Probeが生成した統計データをグラフ化し、全体俯瞰・トレンド把握・特異点を発見する
  • 膨大なデータから必要なパケットデータのみをグラフからダウンロード
Orca
通信特性を分析する Riverbed SteelCentral Packet Analyzer
  • ネットワークやアプリケーションで発生している複雑な問題をGUIで分析する
  • アプリケーションやネットワークのパフォーマンス問題の診断など豊富な分析テンプレート
  • Wiresharkとシームレスに連携
Riverbed
原因を究明する Wireshark
  • 障害原因を特定
  • 障害の証拠を保全
Wireshark

情報を収集する

過去に発生した障害も調査

常時キャプチャしておけば、過去の障害も調査可能となります。

momentum Probe Type-Aのストレージ容量は16TBです。ローテーション機能により、常に新しいデータを大容量ストレージに保存し続けます。

momentum Probeは、キャプチャと同時にパケットデータを統計処理します。これにより、膨大なパケットデータを処理することなく、統計データを活用してグラフ化が可能となります。

Type-A

特異点を見つける

momentum Orcaで特異点を見つける

膨大なパケットデータの統計をグラフ表示。もちろん、日時・IPアドレス・ポート番号などを指定して特定の通信を表示することもできる。気になるところがあれば、グラフから直接、該当のパケットデータだけをダウンロード。

全体を俯瞰し、トレンドを把握し、特異点を見つけて、データをダウンロードするためのツールです。

膨大なデータから必要なデータだけを抽出する。これが、調査を効率化するために最も重要なポイントです。

Orca

通信特性を分析する

今までWiresharkで苦労していたパケット分析の大半はGUIで楽々

Riverbed SteelCentral Packet Analyzerを活用して、サーバの遅延分析、VoIPの品質チェック、CIFSの品質チェック、データベースサーバのレスポンス確認など、GUIで視覚的に様々な切り口で分析できます。

momentum Probe Type-Aの上で動作させると、10ギガバイト以上のpcapファイルを読み込ませても分析してくれる頼もしい分析ツールです。

例)遅いクラウドサービスやWebサーバを調査

1. 遅いサーバやクラウドサービスが一目で分かる

画面

2. 遅延の原因をドリルダウン

ドリルダウン

3. サーバ・クライアントのトランザクションを確認。
気になる通信だけをWiresharkで開く

Wiresharkを開く

4. Wiresharkが自動起動し、該当通信のみのPCAPを保存

PCAP保存

原因を究明する

Wiresharkは、分析の最終段階だけで使う。

“Wireshark”には、とてもフリーソフトとは思えないような機能が実装されています。momentum Probe Type-Aでは、Wiresharkがもっとも得意としているパケットデコード機能を活用します。

SteelCentral Packet Analyzerで問題だと思われる通信を絞り込み、Wiresharkは確証を得るために、そして、PCAPファイルとして証拠を保全するために使用します。

さらに、パケットデータからファイルを復元したり、音声を再生することで、様々な証拠を保全できます。また、momentum Probe Type-Aに搭載されたWiresharkは、開くことすら難しかった1ギガバイト以上のpcapファイルも楽に開きます。

Wireshark
255万円

momentum Probe Type-A +
初年度保守 + 分析サービスが255万円!

パケット分析サービスの具体的なサービス内容は
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構成イメージ

Type-A構成図
 

ハードウェア仕様

キャプチャ インタフェース 2ポート GbE
管理インタフェース 2ポート GbE
ディスク容量※1 16TB
RAIDレベル RAID5
電源 700W AC−DC(冗長電源)
100−140V, 50−60Hz, 8.5−6Amp
寸法 幅 437o×高 43o(1U)×奥 650o
重量 21.1kg

※1. 物理ディスクサイズ


  • Wiresharkは、Wireshark Foundation, Inc.の登録商標です。
  • SteelCentralは、Riverbed Technology, Inc.の商標登録です。

Terilogy HOME > momentum TOP > 製品ラインアップ > momentum Probe Type-A

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