報道発表資料
2007年 3月 13日
通信事業者/ISP/データセンター向け、Infoblox社コアネットワークサービス専用アプライアンス登場!
増大するアプリケーションサービス環境で、コアネットワークの運用・管理を容易にする、
NGN(次世代ネットワーク)構築環境に最適な「 Infoblox-2000 」の販売開始。 株式会社テリロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:津吹憲男、以下:テリロジー)は、当社が日本国内における正規代理店として販売している米国Infoblox Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、CEO:Robert Tomas氏、以下:Infoblox社 )が2007年2月26日に発表した、ネットワークIDに関する各種サービスを総合管理する専用アプライアンスサーバInfoblox®
DNSone の通信事業者、ISP、データセンター向け新製品であるコアネットワークサービスアプライアンス「Infoblox-2000」を、2007年3月13日より販売開始することを発表する。
Infoblox社の「Infoblox® DNSone」は、DNS、DHCP、IPアドレスなどのネットワークIDに関する各種サービスを統合管理する専用アプライアンス製品である。新製品の「Infoblox-2000」は、今後、アプリケーションサービスの増大が予想される通信事業者、ISP、データセンター向けに設計された。ミッションクリティカルなネットワークサービスを提供する「Infoblox-2000」は、冗長化電源、RAID 10、Hot Swap Fanを搭載。AC電源/DC電源をサポートすることで、さまざまな設置環境での運用を容易にするコアネットワークサービス専用アプライアンスである。シリーズでは最上位機種となり、最大120万件のDBオブジェクトと75,000/secのDNSクエリ処理をサポートする。
セキュリティ対策を強化した独自のOS「NIOS v.4.1」をサポートする「Infoblox-2000」は、直感的なJAVAベースのGUIを標準で装備し、セキュアなコアネットワークサービス(DNS/DHCP/RADIUS/TFTP/NTP)の運用・管理をシンプルかつ容易に提供する。また、Grid Masterに最適な機能を装備した「Infoblox-2000」は、Infoblox社独自のID Grid技術により、分散配置されたInfoblox®
DNSoneの統合管理に優れ、ノンストップ・コアネットワークサービスを提供することが可能である。
なお、EU(欧州連合)で2006年7月から適用されている電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限に関する指令「RoHS(Restriction on Hazardous Substances)指令」に準拠している。
 ■製品名:通信事業者、ISP、データセンター向け
コアネットワークサービスアプランス Infoblox-2000
■製品特長
・通信事業者、ISP、データセンター向けに設計されたコアネットワーク サービス専用アプライアンス。
・専用OSである「NIOS v.4.1」を搭載。 アプライアンスゆえの強固なセキュリティとシンプルな管理を実現。
・冗長化電源、RAID 10、Hot Swap Fanを搭載し、AC電源/DC電源を サポートすることで、さまざまな設置環境での運用が容易。 |