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概要
高額なネットワーク監視デバイスを集約!
設備リソースの効果的利用と管理の一元化で監視コストを削減
「ネットワークの監視が必要とは言われても、ネットワーク全体をカバーできるだけの機材も予算も無い・・・・・・」
ネットワークダウンタイムとパフォーマンス低下により発生するコストは今日では十分理解されており、あらゆるネットワークインフラの管理者によって正当な評価が下されるようになりました。
パフォーマンスの低下、またはエラーに影響されやすいネットワーク上の各所には、パケットアナライザやプロトコルアナライザを設置する必要があります。
この場合一般的に用いられる手法として、パケットアナライザをネットワークセグメントとスイッチに接続し続けるか、少なくとも携帯用のパケットアナライザを持ち出して、可能な限り短い時間で全てのネットワークホットスポットへの接続・調査を行うことになります。
今日のネットワークインフラ管理者には、ネットワーク全体のモニタリングを完全にカバーしつつ、タイトな予算制約を逸脱しないような手法が求められます。
APCON INTELLAPATCHスイッチは、スイッチング、アグリゲーション、およびフィルタリング技術の融合により、単一もしくは複数拠点に配置している高価な監視デバイスの一覧を、データ量超過やデータ損失を回避しつつ、電子的に共有することができます。
これにより、パケットアナライザー、プローブ、または侵入検出システムなどの高価なデバイスを一元的に管理することにより、監視・解析効率が向上します。また、監視に必要なデバイスを集約することによって、設備投資及び保守コストの削減にも繋がります。
接続例
本来であればサーバ群毎にネットワークアナライザを準備する必要があったところ、APCONを導入することでパケットを集約。効果的にアナライザのパフォーマンスを発揮することによりアナライザの導入台数、管理コストなどを削減します。

その他こんな覚えのある方に
- 大量の監視パケットが集中、あるいは回線容量の差により、監視デバイスに届く前にパケットロスが発生してしまう。
⇒高速な回線速度に対応できるスイッチが必要
⇒フィルタ機能により、必要なパケットだけをアナライザに送信したい。

- 充分なパフォーマンスを発揮していない機器がある。平準化したい。
⇒モニタリングツールで接続された機器のパフォーマンス、流れるパケットを管理

- 監視デバイスが多岐にわたり、管理しきれずに監視が形骸化している。
- 特定のコアスイッチごとに監視に必要なデバイスを配置すると、高額な設備投資・保守費用が掛かってしまう。
⇒アグリゲーション機能により、アナライザを集約。管理台数を減らす。

IntellaPatchスイッチングソリューションは、ネットワーク全体にわたって高価な監視、侵入検出、および試験装置をリモートで移動、共有する方法を提供することにより、企業がITおよび研究室のリソースの利用を最適化できるようにします。
IntellaPatchスイッチ製品群は、ブレードを共有化した数種類のシャーシがあり、ユーザはポートの組み合わせをカスタマイズできます。IntellaPatch 3000シリーズスイッチはモジュール式で、電源がホットスワップ可能で、ファンもフィールドで交換可能です。
IntellaPatchは、スケーラブルなシャーシ、複数プロトコルに対応するブレード、および直感的な管理ソフトウェアに基づき広範なモジュール式スイッチングソリューションを提供しています。







