Juniper Networks Steel-Belted Radius(SBR)
for Carrier

トピックス 〜DIAMETER対応〜

DIAMETERとは

DIAMETERとは、RADIUSの後継となるプロトコルで、IMS(IP Multimedia Subsystem)やLTEネットワークでは幅広い用途で使用されています。

RADIUSがUDPを使用するのに対し、DIAMETERはSCTPまたはTCPを使用し、輻輳制御機能を備えるなど、信頼性が向上しています。

その他、RADIUSと比較すると下記のような違いがあります。

  • 扱えるデータ量の向上
  • ハートビート・メッセージによる効果的なフェールオーバーが可能
  • クライアント・サーバ間で機能のネゴシエーションが可能

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SBRにおけるDIAMETER対応

  • SBR for Carrier v8.0から、DIAMETERをサポート
  • 現在はリファレンスポインとしてSWa、SWd、SWxをサポートしており、
    主にWiFiオフロード用途で利用可能(今後STa、S6b、SWmもサポート予定)
  • RADIUS DIAMETERの変換も可能

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転送先判定

下記のような情報を基に転送先(HSS、Downstream)を判定

  • IMSI Prefix
  • レルム
  • アプリケーションID
  • ユーザID
  • アトリビュート

SBR Carrier in a LTE Network Environment
(現在サポートしているリファレンスポイント)

現在サポートしているリファレンスポイント

利用イメージ

各種条件による振り分が可能。Peerのグルーピングも可能(ラウンドロビン、Primary/Backup)。他のAAAへの転送も可能。

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Juniper Networks Steel-Belted Radius(SBR)に関するお問い合わせ
Tel:03-3237-3291

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