NetScout ネットワークパフォーマンス管理

A社様(金融)

導入背景

本社とグループ会社間のネットワーク接続において、パケットドロップ等の問題が頻繁に発生し、通信に支障をきたしていた。その解決のためLANアナライザーソフト(フリーソフト)を使用し解析を行っていたが、原因究明に至ることなく解決策を探していた。

課題

長期に渡るパケットのモニタリングが必要であり、ボリュームを伴ったキャプチャファイルの解析を実現する必要があった。

従来のパケットキャプチャソフトウェアの問題点

  1. 「デコードすべきポイント」が定まっていないと、解析を行い難い
  2. 障害が発生してからのパケットキャプチャでは、現象が再現するまで待たねばならない
  • 完全に現象が再現できるとは限らない

ソリューション

解決策

長期にデータをキャプチャでき、かつ効率的に解析できるツールの採用

デコードすべきパケットがわからない!

改善ポイント

  1. 「デコードすべきポイント」が容易に設定可能
    多様な通信が混在する環境で、原因不明な遅延が発生した場合などに、原因の特定が可能に。
  2. 障害が発生した時点でのパケットデータを解析が可能
    現象が特定できない場合、再現させる必要がない

選択した時間帯のトラフィックの詳細データを下部のスプレッドシートに表示

様々な条件のフィルタが適用可能

  • IP、MACアドレス
  • IP通信ペア
  • TCPポート番号
  • 任意のデータパターン
  • VLAN ID ・・・

条件が確定したら、対象のデータを本体からコンソール側に抽出し、詳細な解析を行います。

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Tel:03-3237-3291

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