HOME > 製品・ソリューション > 運用管理:NetScout ネットワークパフォーマンス管理 > 導入事例 > A社様(金融)
A社様(金融)
導入背景
本社とグループ会社間のネットワーク接続において、パケットドロップ等の問題が頻繁に発生し、通信に支障をきたしていた。その解決のためLANアナライザーソフト(フリーソフト)を使用し解析を行っていたが、原因究明に至ることなく解決策を探していた。
課題
長期に渡るパケットのモニタリングが必要であり、ボリュームを伴ったキャプチャファイルの解析を実現する必要があった。
従来のパケットキャプチャソフトウェアの問題点
- 「デコードすべきポイント」が定まっていないと、解析を行い難い
- 障害が発生してからのパケットキャプチャでは、現象が再現するまで待たねばならない
- 完全に現象が再現できるとは限らない
ソリューション
解決策
長期にデータをキャプチャでき、かつ効率的に解析できるツールの採用

改善ポイント
- 「デコードすべきポイント」が容易に設定可能
多様な通信が混在する環境で、原因不明な遅延が発生した場合などに、原因の特定が可能に。 - 障害が発生した時点でのパケットデータを解析が可能
現象が特定できない場合、再現させる必要がない

様々な条件のフィルタが適用可能
- IP、MACアドレス
- IP通信ペア
- TCPポート番号
- 任意のデータパターン
- VLAN ID ・・・
条件が確定したら、対象のデータを本体からコンソール側に抽出し、詳細な解析を行います。






