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サービスレベル管理・監視ソフトウェア InfoVista |  | |
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次世代SLM/SLAソリューション:InfoVista
InfoVista社のネットワークサービスレベル管理・監視製品は、サービス・レベル・マネージメント(SLM)の3つの管理領域、すなわちイベント、パフォーマンス、ポリシーのすべてをカバーするために必要なレポーティングと監視機能を提供します。
InfoVistaのソリューションは、使いやすいインターフェースを提供し、IT管理者から一般ユーザまでもがプロアクティブにITリソースを管理し、ネットワークの稼動状況や傾向を分析し、将来の需要を予測し、個々のユーザー毎にカスタマイズされたサービス・レポートを用意することが可能となります。 InfoVistaのオープン・アーキテクチャは、既存のソフトウェア環境との容易な連携を保証し、先進のイベント管理ツールやエンタープライズ管理プラットフォームのさらなる活用を実現します。InfoVistaは、エンタープライズ、サービス・プロバイダ及びテレコム・キャリアのための革新的なIT管理ソリューションを提供しています。
InfoVistaのソリューションは、以下のユニークなアドバンテージを提供します。 |
リアルタイムおよび履歴ベースのレポーティング
InfoVistaのレポート機能は、ITインフラストラクチャのパフォーマンスやイベントをリアルタイムにモニタリングしながら連続的に識別・記録を行うことができます。
履歴ベースのレポーティングは、長期的なトレンドを把握するために使用されます。
これまで、ほとんどの製品はリアルタイムあるいは履歴ベースのいずれか一方しかサポートしていませんでした。InfoVistaを使用すれば、リアルタイムのレポート機能によって、ユーザが設定したスレッシュホールド゙に基づいてアラームを発生させることができます。 アラームはイベント管理ソフトウェアに送られ、クライアントは現実に障害が発生する前にトラブルの可能性を特定することが可能となります。
ユーザは、イベント管理ソフトウェアからレポート機能を起動して、トラブルシュートの時間を短縮するために詳細情報を入手し、問題解決中にも監視を継続することができます。発生したイベントに従い、ユーザはInfoVistaのレポート機能を利用し、新しいポリシーを設定することができます。 さらに、履歴ベースのレポート機能は、キャパシティ・プランニングと傾向分析を容易にします。また、ITポリシーを展開・遂行する管理者にとって重要なオペレーション情報になります。 |
レポートの柔軟性
InfoVistaの他に類を見ないレポートの柔軟性は、ユーザ独自のレイアウトや測定値を備えたレポートをデザインすることができます。この柔軟性は、顧客毎にカスタマイズした報告書を提供します。この顧客毎のレポートによって他のテレコム会社やISPとのサービスの差別化を計ることが出来ます。 データ出力は、ブラウザ表示のためのHTML、コマンドラインやWindowsクリップボード等多様なフォーマットをサポートし、幅広いアプリケーションで利用可能です。 |
適応性と製品のカスタマイズ
InfoVistaソフトウェアは、標準的なものからユーザ独特のITエレメントまで、個々のインフラに対してオンサイトで迅速に適合させることが可能です。従って、ユーザは従来のエレメントのサポート範囲にとらわれることなく、幅広く、かつ陳腐化することのないパフォーマンス・レポート機能を手に入れることになります。ITインフラの進化は目覚しいものがあります。継続的にカスタマイズ可能なInfoVistaソフトウェアのユニークな性能は、企業競争力の面でも大きなアドバンテージとなります。この高い適応性は、SNMP(Simple
Network Management Protocol)やCiscoのNetFlowに代表される業界標準から企業独自のプロトコルにも対応します。さらにInfoVistaの製品は、ウェブサーバのログファイル、エンタープライズ・マネージメント・プラットフォーム、他のデータベース・システムおよび他社のシステム/アプリケーション管理ツールからデータを取得することも可能です。 |
スケーラビリティ
完全に分散型のアーキテクチャにより、ユーザはローカルのレベルでデータの収集・分析を行い、処理されたデータをグローバルなデータ・リポジトリへ転送することができます。InfoVistaソフトウェアがあらかじめデータを処理し、データ転送の頻度を設定できるので、ユーザは中央のデータ・リポジトリやネットワーク上の輻輳を回避することが可能となります。分散型のアーキテクチャは、ユーザのITシステムがワールドワイドに広がる最大級かつ最も複雑なネットワークの拡大に対応して、ソフトウェアのインクリメンタルな展開を可能にしています。つまり、InfoVistaはテレコム・キャリアのような大規模なユーザにとって理想的なソリューションと言えます。 |
既存の運用管理製品との連携
InfoVistaの製品は、ほとんどの既存のソフトウェア環境と容易に連携できます。製品のほぼ全ての機能は、APIもしくはコマンド・ライン言語から制御することが可能です。この機能によって、ユーザはInfoVistaソフトウェアをMicroMuseのNetCoolのような他社のSLMソリューションや、IBMのTivoliのようなネットワークおよびシステム管理プラットフォーム製品と連携させることができます。 |
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記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の登録商標です。 |
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