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クラウド性能監視
〜ベースラインによるクラウドパフォーマンスの可視化〜

クラウドパフォーマンス監視

ネットワーク・サーバ・クラウドの一元監視の必要性

企業への導入が進んでいるクラウドサービスですが、
利用者の増加に伴いユーザ体感品質が低下する場合があります。
そのサービス品質やパフォーマンスの維持・向上が課題となっています。

当社のクラウド性能監視ソリューションによる
お問い合わせクラウド・社内ネットワークの一元監視により、
クラウドパフォーマンスを可視化します。

クラウド・モニタリングのベストプラクティス

動画この動画では、自社の管理範囲外にある『クラウド・アプリのパフォーマンス問題の可視化』を可能とするベストプラクティスについてご紹介いたします。

  • 動画の視聴はこちらから
  • (時間:約6分)

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クラウドサービス利用企業の課題

「うーん、遅いなぁ」「どこが問題なんだろう?」「社内システム?クラウド?」

  • サービスの応答が遅いことがある
  • 障害切り分けに時間を要する
  • 社内システムとクラウドサービスを一元管理したい

【パフォーマンス管理の現状】

  • 現在でもSNMPとPing死活監視が一般的
  • クラウドサービスの障害切り分けが困難
  • サービス品質の確保が困難

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サービス利用者の課題と解決策

サービス利用者(情報システム部門)

サービスの応答が遅いことがある
クラウドサービスの性能監視
障害切り分けに時間を要する
プロアクティブな障害検知と原因特定
社内システムとクラウドサービスを一元管理したい
ネットワーク、仮想/物理サーバのパフォーマンスを一元管理できるシステム

どうあるべきなのか?必要な管理機能とは

必要な管理機能

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1.クラウド・社内システムのパフォーマンスを一元監視

構成イメージ

クラウドサービスのレスポンスを計測する重要な要素は主にDNSの名前解決時間とHTTPです。名前解決のレスポンス、HTTPの接続、ダウンロードのレスポンスを可視化する必要があります。

また、クラウド、物理・仮想化サーバ、ネットワーク機器をSNMP、NetFlow、ICMP、JMXなどで一元管理し、パフォーマンスに課題がある場合に、統合的に分析できる仕組みが理想です。

SNMP監視画面、 NetFlow画面、Ping死活監視画面

仮想化サーバ監視画面

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2.アプリの性能監視(SalesForce)

SevOneのクラウドモニタリング機能を利用すると、下図のようなレスポンスタイムグラフが作成されます。“クラウドサービスが遅い”という一つの事象を可視化するだけでなく、レスポンスの低下の原因をより明確化することが可能となります。

レスポンスタイムグラフ

管理画面

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3.ベースラインを活用した自動アラートと原因追究

クラウドサービスの“過去のレスポンスタイム”を計算し、自動的にベースラインを設定します。 ベースラインを活用することで、クラウドサービスの品質が“いつものレスポンスタイム”から大幅に低下した場合に、自動的にアラートを管理者に送信することができます。閾値を固定する従来の方法と比較し、無駄なアラートを大幅に削減することが可能です。

クラウドサービスのアラートと、SNMPやNetflow情報を有機的に組合わせることにより、パフォーマンスの劣化原因を詳細に確認することも可能です。

過去の傾向であるベースラインと現在のリソースを 比較することでパフォーマンス劣化を素早く把握。

管理画面

ベースラインの活用

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まとめ

一元管理
  • クラウド・物理・仮想環境を一元的にモニタリング
アプリの性能監視
  • クラウドサービスのモニタリングには、HTTPやDNSなどのアプリのレスポンス計測が重要
ベースライン+NetFlow
  • “いつもの状態”をベースラインで可視化
  • ベースラインを元にキャパシティープランニング
  • “いつもと異なる状態”を自動検知し、NetFlowでドリルダウン

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