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モニタリングソリューション

課題

トラフィックの急増による設備増強の必要性が増しています。

  • どの設備を増強するべきなのか
  • どのようなトラフィックが流れているのか
  • どのようなアプリケーションが利用されているのか

など、現状のトラフィックを可視化しなければ適切な投資計画をたてることが難しいのではないでしょうか。

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課題への対策

トラフィック状況を把握するには、3G、LTE環境のアクセス、コアネットワーク、PDNを構成する機器及びネットワークから様々なデータを収集し、分析をする必要があり、以下のようなモニタリングを実施する事をお勧めします。

サービスインフラの可視化
サービスインフラのネットワークやアプリケーションの状況、また機器の状態等の可視化
コアネットワークの可視化
コアネットワークの制御通信データ及びユーザデータをパケット/フロー/セッションサマリ等の可視化
無線アクセスの可視化
レスポンスタイムを含め、セル毎のトラフィック状況の可視化

モニタリングポイント

トラフィック状況を把握するために、以下のポイントでモニタリングすることをお勧めいたします。

推奨モニタリングポイント

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サービスインフラの可視化

サービス毎にトラフィック状況や機器のリソースを可視化します。収集した統計情報を一元的に管理し、機器、ネットワーク、サービス状況を確認することでサイレント障害の原因解析も可能となります。

可視化項目 概要 適応レイヤ
サービスの状況
  • サービス単位で可視化
  • ユーザ、ロケーション、端末毎の利用状況を可視化
L4〜L7
サービスの詳細を把握
  • 各サービスのレスポンス状況の可視化
  • セッションレコード&トレースの可視化
  • 使用帯域などのトラフィック状況を可視化
L2〜L7
機器のリソースや
独自統計を取得
ネットワーク機器、ゲートウェイ、PCEF/PCRF等からリソースの利用状況やベンダー独自のフォーマットを利用した統計情報を取得し一元管理

アプリケーション単位、ユーザ単位

ロケーション単位、デバイス単位

サービスの詳細を把握

サービスダッシュボード

相関セッション解析

フローベースパフォーマンス

パケットデコード

機器のリソースや独自統計を取得

デバイス&プロープ→EMS→当社ソリューション

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コアネットワークの可視化

可視化イメージ

IuPS/IP 可視化

  • ルーティングエリア – サービスエリア
  • サブスクライバハンドセットのパフォーマンス
  • アプリケーション分布
  • セッション管理 と モビリティ管理

Gp 可視化

  • ローミングユーザのモニタとトラブルシューティング
  • データとコントロールプレーンの可視化
    ・PDPコンテキストの 成功/失敗の比率
    ・レスポンスタイム (PDPコンテキスト、 APL)
    ・アプリケーション毎のトラフィック量とスループット

Gn 可視化

  • SGSN-GGSNトラフィックのモニタとトラブルシュート
  • データとコントロールプレーンの可視化(Gpと同様)

Gi 可視化

  • 外部アクセス先サイトの実態
  • インターネットサービスのレスポンスタイム
  • 一般的なトラフィック管理 KPI(データ量、使用率、エラー等)

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無線アクセスの可視化

無線アクセス

  • 仮想Routing Area Identifier(RAI)のトラフィックボリュームを表示
  • セルIDとそのトラフィック量を仮想LA.RA(RAI)からのドリルダウンが可能
  • 現在のセルIDやLA.RAを検索可能なソリューション
  • RANコンテキスト(LAC, RAC, etc.)等、個々のシステムへの設定等は不要
  • 導入前にLAIやSGSN毎のセルIDの値設定は不要

弊社モニタリングソリューションの詳細につきましては、以下からお問合せ下さい。

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