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サービスアシュアランスソリューション

課題

サービスインフラを流れる大量のトラフィックの中から障害の予兆を検知し迅速な解析を実施する事で顧客に影響をおよぼす障害を未然に防ぐ必要がある

  • 10Gbpsのトラフィックのパケットを恒常的に全て保存し、その中から分析に必要な情報を取得する事は、論理的には可能だが実際は高いハードルとなっている
  • サービス視点で障害を解析する事は、ノード毎に終端されるセッションを紐づける解析が必要だが、キャプチャしたパケット全体から、特定のセッションを紐づけて解析する事は、高い処理能力を持つサーバを使用してもリアルタイムで処理を実施する事は非常に難しい。

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課題への対策

コアネットワーク環境で利用されるデータ及びコントロールプレーンの通信をサブスクライバやプロトコル、セッションレベルで高度な解析を実施することをお勧めします。

  • 障害の概要から詳細な解析、原因特定までをドリルダウンする仕組み
  • 障害解決に必要な情報を取得するために、パケット全体を保存し続けるのではなくパケットキャプチャと並行してセッションサマリを同時生成する機能
  • 各ノード間のセグメントのセッションサマリを定期的に統合し保存する機能。問題発生時に様々なキーで検索し、異なるセグメント間のセッションを容易に紐づけ、詳細な解析する仕組み。

上記のような仕組みを構築するために、当社取扱製品であるNetScoutでは、以下のような機能をご提供することが可能です。

nGenius Service Delivery Manager:
サービス状況を確認するダッシュボード。障害の早期発見と切り分けを実施。
nGenius Performance Manager:
Service Delivery Managerによって切り分けられた障害発生箇所をドリルダウン機能により詳細な分析やデコードを実行します。
nGenius Subscriber Intelligence:
絞り込まれた特定の情報を基に検索し、セグメント間でセッションが分かれてしまうような通信も関連付けをする事により、迅速な障害の根本原因調査が実施できます。

Third Party Integration

nGENIUS

  • 解析と障害調査の高速化
  • アクセスーコアのデータ&コントロールプレーンの可視化
  • サブスクライバとハンドセットレベルのパフォーマンス可視化
  • アドバンスド データマイニング

以下のようにnGenius Subscriber IntelligenceはSDMやPMにより絞り込まれた特定の情報(セルID、SAC、APN、ハンドセット、エレメント、サブスクライバ、エラーコード)を基に検索する事で関連するセッションを抽出し、迅速な障害の根本原因調査が実施できます。

セッション毎の情報

  • 解析の迅速化
  • データマイニング – 知りたいエリアを可視化
  • 2.5G & 3G/HSPA+ コア−アクセス

サービスエリアやRNC、ノードのIP等により失敗したセッションを識別。特別な障害原因を特定。 セッションパフォーマンスの解析の為のセッションライダーダイアグラムを表示。 コントロール&データプレーンからのドリルダウン。

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直ぐに利用可能なサブスクライバやセッション毎の情報

セッション障害の原因を表示。 関連するサービスエリア、RNC、SGSN 等。 特定のハンドセットに関するパフォーマンス。

  • 利用しているサービスのパフォーマンス可視化
  • セッションの開始と終了時の遅延表示
  • サブスクライバの接続席とサービスの可視化

弊社サービスアシュアランスソリューションの詳細につきましては、以下からお問合せ下さい。

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