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IPS 不正侵入防御システム TippingPoint IPS

TippingPoint 導入事例
導入事例:SIS株式会社しんきん情報サービス
導入事例:株式会社レーベルゲート
導入事例:自然科学研究機構 国立天文台(三鷹)
導入事例:日本国際問題研究所
導入事例:TOYOTAヨーロッパ
参考事例:フィッシング攻撃を防御
導入事例:ワシントン大学(米国ワシントン州)




 IPS 不正侵入防御システム TippingPoint IPS 導入事例:3

  
  
  
  ユーザ事例:財団法人 日本国際問題研究所 

 






■導入されたお客様

財団法人 日本国際問題研究所

 日本国際問題研究所(The Japan Institute of International Affairs, JIIA)は、中長期的視野にたって、国際問題および外交・安全保障政策を研究することを主たる目的として活動する政策シンクタンクである。国際問題の調査研究・ 知識普及と情報頒布、海外交流の活発化などを目的として、1959年12月に設立され、初代会長には吉田茂元首相が就任した。1960年9月に外務省所管の財団法人として認可され、 研究活動・シンポジウム・講演会・出版などを中心に活動している。

導入製品

  不正侵入防御システム  
  TippingPoint 100E







































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


悪意ある改ざんや不正侵入などの事例が起こる前に ・・・
「一番高いセキュリティをしなければいけない!」
と、TippingPoint IPSの導入に踏み切った。

CASE STUDY

安全保障の分野で、日本でもっとも権威ある研究所


 日本国際問題研究所は、安全保障の分野において国内でもっとも権威のある研究所で、様々な国際問題、安全保障を中心とする国際問題について、 研究・調査・発表をおこなっている。

現在、日本国際問題研究所では、国際問題に関する情報公開の手段としてホームページを非常に重視している。 ホームページは日本語版と英語版が公開され、日本語版については、一般公開用と、会員専用サイト(会員数約1,000名)が運用されている。

これまで著名な有識者などが執筆した国際問題などの論文をまとめた月刊誌「国際問題」を発行しているが、2006年4月より、 月刊「国際問題」電子版の刊行に先駆け、セキュリティの向上を考え、TippingPoint社の不正侵入防御システム「TippingPoint IPS」を導入した。


なぜ、日本国際問題研究所はIPS製品の導入に
踏み切ったのか・・・


 「私たちは国際問題などの論文をまとめた月刊誌を発行し、 ホームページに公開しており、 国際的にも著名な先生に書いていただいた論文が改ざんされるとか、改ざんしたものが勝手に配布されるような事態は是非とも避けたかった。 また、政治的にセンシティブな問題についても、様々な論文や意見を掲載しているので、悪意の改ざんや不正侵入の可能性も排除できないという事を考慮すると、 一番高いセキュリティをしなければいけない。ということで、IPSの導入に踏み切りました。」


これまでホームページのセキュリティ対策は?



 「これまでは一般的なファイアウォールでした。ポート制御をしているので、結局、問題になるのがポートの80番でした。Webサーバを設置しているので必ず開いていますから、 ホームページのセキュリティ対策としては一番心配で、そのためには何がいいかと検討し、IPSにたどり着きました。結局、新しいファイアウォールを入れても、 ポートの80番は開いたままなんですよね。」

  


ホームページのアクセス数は・・・

 「一日、数千件から数万件と、世界中からアクセスがあります。 会員数は1,000人以上で、学者や研究者のアクセスが多いです。月刊「国際問題」は1960年代から刊行されており、会員用ホーページには、 創刊以来のコンテンツがアーカイブされています。
著作権上、必ずしも全文掲載の同意が得られていないものもありますが、 題名、名前については全て創刊号から閲覧ができます。」


これまでホームページの改ざん被害はありましたか?

 「ホームページの改ざんなどの被害は受けていませんが、やはり導入時にそういった話は出ました。 著名な方の論文を掲載していますから、内容が異なるようなものに改ざんされてしまったら、こちら側の責任もあり、その著者の方にも迷惑をかけてしまいます。ですから、 改ざんなどの事例が起こる前に導入を決めました。」

IDSやIPS製品の導入にあたり、基準になる選考方法などは
ありましたか?


 「IPS製品の導入にあたりいくつかの視点がありました。IDSの場合だと、自動的に不正なパケットを排除するわけではなく、 検知するだけだという点が懸念されました。私たちが管理するのに、手間がかかってしまう可能性があり、出来る限り運用工数をかけずに、 正確に不正なパケットを止める事が重要でした。IDSを導入しても、自力でその監視の結果を受けて作業するのは難しく、また、 外部に委託することになると維持費も高くなりますから、IDSでは負担が大きいなと感じていたのです。」

IPS製品の中でもTippingPoint IPSを選定した理由は?

 「今回の月刊「国際問題」電子版の刊行にあたり、改ざん等に対する予防策を講じたかった。 また、昨年4月から個人情報保護法が施行されたことなど、組織としてセキュリティに対する意識があがった時期で、様々な調査を実施しました。
TippingPoint IPSの購入については、その他の著名なメーカーのIPS製品の性能やコストパフォーマンスとも比較しました。 当研究所のネットワークに関してコンサルティングしてもらっている株式会社カルディア様からも意見を聞きながら、 実環境での2週間の検証をおこなった結果、リンクスピードなどにおいてパフォーマンス的にも全くボトルネックにならずに、正しくインラインで動いたIPS製品だったので、 この製品に決定しました。」


実際にTippingPoint IPSを導入・運用されてみて
いかがですか?


 「TippingPoint IPSの運用はノータッチで済みます。不正なトラフィックなどのデータがGUIで確認できるのですが、そのデータを見るかぎり、すごく危険なパケットなどが、 ポンポンあがっています。これが予想したよりも多くてビックリしました。要するにそれが結局、全て止まっているということなので、 私達が日常で対応することは特にありません。」


TippingPointの製品機能「自動更新」はいかがですか?

 「これもホントに自動的に更新しています。メールを登録しているので、今回、このようなアップデートをしました、という報告が随時送られてきます。 一応内容は見ますが、危険なものはメーカーの推奨選定で自動に防御設定されますから、運用上の手間が全くかからず、本当に満足しています。」






不正侵入防御システムTippingPoint IPS
■セミナー・イベント情報

■製品情報
導入即効果!「リアルIPS」について
製品概要
セキュリティ侵入防御
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■デジタルワクチン情報
デジタルワクチン最新情報

■導入事例
(株)しんきん情報サービス
(株)レーベルゲート
国立天文台(三鷹)
日本国際問題研究所

■サポート情報
販売パートナー情報
トレーニング

■カタログ・資料
TippingPoint IPS 製品カタログ (PDF)
導入事例:日本国際問題研究所
        (PDF)

導入事例:国立天文台(三鷹) (PDF)
導入事例:レーベルゲート (PDF)
導入事例:しんきん情報サービス(PDF)

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