CloudTriage QoE

CloudTriage QoE
『あなたのシステムの"サクサク感"をチェック』
システム視点ではなく、ユーザー視点で体感品質を測定

概要

CloudTriageの概要

『ITパフォーマンスをもっと”サクサク”に』
アプリケーションパフォーマンスの改善を支援する2つのサービス

アプリケーションパフォーマンスのボトルネック特定の自動化、 ユーザー体感品質によるスローダウン検知とパフォーマンス改善の効果測定、システム障害の原因解析の自動化
これらがCloudTriageが提供するサービスです。

CloudTriage QoEサービスの概要

CloudTriage QoEサービスはどんなアプリケーションでも体感品質を確認でき、システム利用者が体感している品質をフィードバックするためのクラウドサービスです。

あなたのシステムの“サクサク感”をチェック CloudTriage QoEサービス

  • 改善の効果をユーザー体感品質で測定
    コード修正などの効果をユーザー体感品質で測定することにより、利用者への影響を瞬時に確認できます。パフォーマンス改善の効果測定は“ユーザー視点”で確認する必要があります。
  • ユーザー体感品質の劣化をリアルタイムに通知
    ユーザー体感品質が劣化した際はメールで通知されるため、利用者から苦情を受ける前にプロアクティブな対応が可能となります。
  • “利用者が感じているパフォーマンス”なので、部門の壁を超えた合意にも有効
    ユーザー体感品質は、システム視点のデータとは違い、“利用者が感じているパフォーマンス”であるため、部門の壁を超えて共有しやすく、関係者がパフォーマンス改善の必要性を合意する上で重要なデータとなります。

特長

シナリオを定期実行してユーザー体感品質を測定

ユーザー体感品質を測定する専用パソコンで、クリックするポイントを登録し、その結果表示される“画像”を登録するだけ。特定のポイントをクリックしてから登録された画像が表示されるまでのレスポンスタイムを測定します。また、ユーザ名やパスワードも登録可能で、様々なシステムでユーザ体感品質を簡単に、自動的に測定できます。

CloudTriage QoEサービスの特長 シナリオを定期実行してユーザー体感品質を測定

どんなアプリケーションでも体感品質測定

QoEサービスでは、画像認識の技術を用いて、どんなアプリケーションでも体感品質が測定できます。
オフィス製品、SaaS、自社開発のアプリケーションでも、この“画像認識”の技術を用いることで、プロトコルに関係なくユーザー体感品質を把握できます。

CloudTriage QoEサービスの特長 どんなアプリケーションでも体感品質測定

「いつ」「どこで」「何の操作をしているときに」

操作ごとのレスポンスタイムが計測されており、各操作に名前を付けることで、操作ごとの遅延の発生状況が一目で分かります。
利用者にヒアリングするまでもなく、体感品質を明らかにすることができます。

CloudTriage QoEサービスの特長 「いつ」「どこで」「何の操作をしているときに」

導入事例

  • 株式会社
    阪急交通社様
    CloudTriage QoEサービスの導入事例 株式会社阪急交通社様
  • アウンコンサルティング
    株式会社様
    CloudTriage QoEサービスの導入事例 アウンコンサルティング株式会社様
  • 河北ライティングソリューションズ
    株式会社様
    CloudTriage QoEサービスの導入事例 河北ライティングソリューションズ株式会社

資料請求・フリートライアルのお申込み

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機能

QoEサービスの利用イメージ

たったの3ステップでユーザー体感品質を把握

  • 体感品質の推移を確認することでパフォーマンス改善の効果を測定
  • ユーザー体感品質の劣化をリアルタイムに通知
  • 発生日時、場所、操作、レスポンスタイムが明確に

RCAサービスと併せてご利用いただくことで、パフォーマンスボトルネックの特定と改善ポイントを明確します。

STEP 1:アラートメール受信

しきい値を超えるパフォーマンス劣化を検知すると、CloudTriageモニタリングマネジャーが管理者にメールで通知します。通知メールには、スローダウンが発生したクライアントの名前や、操作名、発生日時などが記載されています。

CloudTriage QoEサービスの利用イメージ STEP 1:アラートメール受信

STEP 2:ユーザー体感品質が劣化しているユーザーの操作を確認

モニタリングマネージャにログインするとすぐにアラート一覧が表示されます。
ここでは、どのエミュレーションクライアントの何の操作で遅延が発生しているかを確認します。

CloudTriage QoEサービスの利用イメージ STEP 2:ユーザー体感品質が劣化しているユーザーの操作を確認

STEP 3:ユーザー体感品質の推移を確認

アラート一覧に表示されていたクライアントの特定操作のユーザー体感品質がレスポンスタイムとして表示されます。「いつ、どの端末の、何の操作で、レスポンスタイムは何秒であったのか」というユーザーが感じているパフォーマンスを確認します。

CloudTriage QoEサービスの利用イメージ STEP 3:ユーザー体感品質の推移を確認

QoEサービスの提供イメージ

体感品質計測用のWindowsパソコンをご用意頂きます。二つのエージェントをインストールし、利用者の操作を登録することでレスポンスタイムを計測できます。

利用者の操作をエミュレートして実際のシステムにアクセスし、そのレスポンスタイムを計測します。また、しきい値を超えた場合は、スローダウンの発生をお知らせします。

CloudTriage QoEサービスの機能1

QoEエージェント・インストール・ポイント

CloudTriage QoEサービスの機能2

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