近年、企業のDX推進や業務効率化に伴い、SaaSの利用が急増しています。顧客データや人事情報などの機密情報がSaaS上に保管されるケースが増える一方、社内と社外の境界を守る従来のセキュリティをすり抜け、「SaaS自体の設定ミス」によるファイルの外部公開等の情報漏洩や、「SaaS間の連携機能」を悪用し、連携先のSaaSへ不正アクセスを拡大するサプライチェーン攻撃のリスクが高まっています。
本ウェビナーでは、今年5月・6月に明らかになったSaaS侵害事例を取り上げます。
ServiceNowの未認証API問題から浮き彫りになった「設定不備」のリスク、そしてSalesforceとKlueの事例から見える「SaaS間連携(OAuth悪用)」の脅威という、SaaS環境に潜む2つの重要なリスクについて解説します。
また、SaaS環境が複雑化する中、設定不備や危険なアプリ連携を人手だけで管理し続けることはますます困難になっています。本ウェビナーでは、こうした課題に対し、ObsidianのSaaSポスチャ管理(SSPM)機能およびSaaS間連携の可視化・リスク評価機能を活用した、継続的な監視・対策の実現方法をご紹介します。
※講演タイトル及び内容は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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