セミナー・イベント

7月31日開催
GitHubを安全に運用するためのセキュリティ対策 ~実際の侵害事例から学ぶ継続的なリスク管理とObsidian Securityの活用法~

【30分で解説!】なぜ今、SaaS起点の情報漏洩が増加しているのか? ~ServiceNow・Salesforce事例から学ぶ「設定ミス」と「SaaS間連携リスク」の対策~

GitHubは企業のシステム開発に欠かせないプラットフォームとして広く利用されていますが、その普及に伴い、GitHubを標的としたセキュリティインシデントも増加しています。
ソースコードの意図しない公開、Personal Access Token(PAT)などの認証情報の漏洩、不正アクセス、GitHub Actionsを悪用したサプライチェーン攻撃など、そのリスクは多岐にわたります。
また、設定不備や過剰な権限、不要な外部連携など、日々の運用の中で見落とされがちな管理上の課題が、インシデントの被害拡大につながるケースも少なくありません。

本セミナーでは、実際のGitHub関連インシデントをもとに、企業が押さえるべきリスクと対策をわかりやすく解説します。

その上で、Obsidian Securityを活用し、GitHub Enterpriseの設定や権限、連携アプリの継続的な監査(SSPM)や、認証情報の悪用・不正アクセスなどの脅威を早期に検知する仕組み(ITDR)を通じて、安全な開発環境を維持するためのポイントを30分でご紹介します。

概要

日時
2026年07月31日(金) 11:00~11:30
会場
オンラインセミナー(Zoom)  
費用
無料(事前登録制)
定員
なし
主催
株式会社テリロジー
対象
  • GitHubを企業で利用されている方
  • GitHubを標的とした実際のセキュリティインシデントにご関心のある方
  • 安全な開発環境を維持するためのポイントについてご興味のある方
※競合となる製品・サービスをお取り扱いの企業の方、個人事業主の方からのお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。

スケジュール

11:00~11:05
【導入】

開発環境を狙う脅威のトレンドとGitHubの課題

株式会社テリロジーホールディングス GTM室 室長 金田直毅

11:05~11:15
【講演】

実際のインシデント事例に学ぶ、GitHub利用に潜むリスク

株式会社テリロジーホールディングス GTM室 室長 金田直毅

11:15~11:30
【講演】

Obsidian Securityで実現するGitHubのセキュリティ対策

株式会社テリロジー AI・クラウドセキュリティ事業本部 戦略ソリューション開発第二部
伊藤遼

講演タイトル及び内容は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

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