近年、ランサムウェアによる医療機関への被害が相次ぎ、診療停止や患者対応への影響など、医療提供体制を脅かす重大なリスクとなっています。
対策としてバックアップを取得していても、バックアップデータ自体が暗号化・破壊されたり、復旧手順が整備されていなかったりすると、必要なときにシステムを復旧できない可能性があります。
重要なのは、単にバックアップを取得することではなく、サイバー攻撃の影響から安全に保護し、いざというときに確実かつ迅速に復旧できる状態を維持することです。
2026年6月に改訂された厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版」では、バックアップや復旧体制に関する考え方が見直され、医療機関に求められる対策がより明確になりました。
本ウェビナーでは、同ガイドラインのポイントを踏まえながら、ランサムウェアの影響からバックアップを保護し、迅速な診療再開・業務継続を実現するための考え方と対策について解説します。
さらに、バックアップデータを物理的に隔離して保護し、サイバー攻撃やシステム障害発生時の迅速な復旧を支援するSalvador Technologies社のバックアップ・リカバリーソリューション「Cyber Recovery Unit(CRU)」をご紹介します。
医療機関の情報システム担当者、医療機器管理担当者、セキュリティ担当者をはじめ、ランサムウェア対策やバックアップ運用、BCP・システム復旧の強化をご検討中の皆様におすすめのウェビナーです。
※講演タイトル及び内容は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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